リズムチェンジ3

新しい動画作成しました。

リズムチェンジ3です。

 

 

こちらもグリーンのフレーズでほとんど演奏しております。

よかったら見てください。

いったいこの動画はどこまでいくのでしょうかww

 

昨日の演奏の写真です〜

ファイル 2016-01-16 0 48 40

本日はとなりでサックスを吹いている、清水さんと家でカレーパーティする予定。

二人でカレーを囲んで語る会を開きます。

 

Time After Time

昨日は平井のタイムアフタータイムと言うバーで、ギタリストの助川太郎氏とデュオライブを行いました。

彼とは20年ぶりの共演になります。

僕は働きながら音楽活動をしてそしてプロへの道を歩み、彼はバークリーに行き本場で音楽を学び、日本に帰って来て様々な活動を行っていました。

しかし違う道を歩きはじめてはいたものの、どこかでお互い意識をして生きてきんです…

なので久しぶりの共演というよりは、ぶっちゃけお客さんは居るんだけど、とても濃い~2人だけの同窓会という感じでしたww

ファイル 2016-01-15 12 10 59

↑演奏前の美味しいラーメン屋での一枚。

一曲目から胸が熱くなりなんとも言えない気分でした。

ファイル 2016-01-15 12 08 44

ワンステージの最後にソニーロリンズ作曲のチャームベイビーと言う曲を演奏したのですが…

この曲は僕らにとってとても思い出のある曲で、昔と変わらないエネルギーの質に驚き喜び、今までにない音楽の素晴らしさを感じました。

彼と話していると何度も涙が出そうになり、大変でした笑

そして2ステージ目の途中に僕の好きなギタリスト堀江洋賀くんが遊びに来てくれて、飛び入りで演奏してくれました。

ファイル 2016-01-15 12 09 52

↑堀江くん暗くて見えにくいなぁ・・・

堀江くんもこのお店に出演しているんです~

なんか嬉しい事が沢山続いた、最高の1日でした。

そうそう!太郎くんのギターは素晴らしくて、僕のずっと先を行っているのですが、それだけではなくコーキン奏者としても凄いんです。

しかしコーキンについて僕は何にも説明出来ません…ごめんなさい。

2ステージ目のはじめに、2人の再会を祝した曲をコーキンで披露。

倍音を操り、パーカッシブだったり、ダイナミックなサウンドも取り入れ、とにかく世の中には色々な音楽があるもんだなぁと思いながら、助川太郎の音楽への貪欲なまでの情熱を嬉しく思いました。

とにかく楽しかったです。

太郎くん、誘ってくれてありがとう!

また一緒にやろうね!

誰が何のために?

今日は少しマニアックな話。

僕の大好きなGrant Greenのアルバム「Reaching Out」の事について。

もともとはドラマーのデイブ・ベイリーのリーダー作です。

それがこちら

デイブ

デイブ・ベイリークインテットなる名前までついております。

しかしよくありがちなのですが、再販でグラントグリーン名義で出ております。

それがこちら

グリーン

内容は全く同じもの。

フランク・ヘインズ(ts)グラント・グリーン(g)ビリー・ガードナー(p)ベン・タッカー(b)ディヴ・ベイリー(ds)

「かつてはドラマーのデイヴ・ベイリー名義で2度にわたって発売されたアルバムが、今回はグリーン名義となって登場。内容は確かにグリーンのギターに魅力が感じられるものとは言え、やや混乱を起こしそう。フランク・ヘインズの希少な好演集でもある。」

以上のような事が宣伝文句としてあります。

しかし〜しかし!

グラントグリーンのマニアは世界にたくさんいるようで・・・

デイブ・ベイリーはアマゾンで2,651円で売られていて、グラントグリーンの方は廃盤になっていて新品で16,784円になっています。

もちろん僕はグリーン名義の方を持っているのですが、そう言う物欲に対するこだわりはないんです。

フランク・ヘインズさんはとても好きなテナーサックス奏者ですが、なぜか録音が少ないんですね〜

ライナーノートにどうやら34歳で癌で亡くなっているようです。残念ですね・・・

そして僕にとってこのアルバムはとても思い出があります。

このアルバムの中に、アワ・ミス・ブルックスという曲があるのですが、実はこの曲レコーディングしてボツになったんです。

デモCDを作った時なかなかいい感じだったので、本番でもレコーディングしたのですが、良いテイクが録れずにボツ・・・

こちらも残念・・・

そしてさらにマニアックな事を言いますと、別テイクが3曲入っておりますが、その3曲だけチューニングが低いのです。

正式な事を言うなら、この別テイクの3曲以外がチューニングが高いのです!(コピーして気づいたのですがw)

一体誰がどういうわで!・・・なんでしょうね〜

当時はLPだったので時間的な問題なのか・・・

はたまた速度を上げた方がノリがよく感じたのか?

エンジニア?プロデューサー?メンバー?一体誰が何のために〜!

さて今日は1/14(木)@平井 Time After Time

助川太郎(g) 小暮哲也(g)
スパークリングJazz Guitar Night なんと投げ銭ライブ! start20:30〜
大親友の助川太郎さんとのデュオです。

ぜひいらしてください!

動画アップしましたよ!

昨日は動画の作成をしました。

リズムチェンジ第二弾です。

頑張って作りました。

こんな事をしていると、1日の時間が足りません〜

もっとギターばっかり弾いていたかったなぁ

などと思ってしまうこの頃。

もちろん、動画編集も楽しいんですけどね。

最近は、価値のある動画は自分が死んでも残っていくと思っていますから。

YouTubeがこんなに価値のあるものになるなんて10年前は誰もが予想できなかった事だと思います。

 

そうそう!

家にテレビがないので、情報がなかなか入ってこないなぁと思っていたらYouTubeで『グノシー」なるニュースアプリを発見!

これで時代に乗り遅れないかもww

 

 

Jimmy Rainey

本日はこんなものを聞いております。

jimmy raney

本作は、タル・ファーロウと並び称されるモダン・ジャズ・ギターのテクニシャン、ジミー・レイニーがツアー先のパリで吹き込んだアルバムを日本初CD化。「ステラ・バイ・スターライト」「イエスタデイズ」等の名曲を歌心たっぷりに聴かせる。まだ無名に近かったソニー・クラーク(当時23歳)が参加し、いちサイドメンの域を超えた鮮やかなプレイを繰り広げている。

とのことですが、このメンンバーが誰なのかも知らず聴いておりまして・・・

このピアニストは自分と同じような音楽が好きみたいだなぁ・・・などとかなりの上から目線で聴いておりました。

ソニークラーク先生すみませんでしたww

グラントグリーンのフェイヴァリットギタリストには、チャーリークリスチャンがいます。

Blues for charlieという曲があるくらいです。

チャーリークリスチャンは別格として、そのほかにケニーバレルと、このアルバムのリーダーであるジミーレイニーがいます。

このアルバムにおけるギターの音色は、きっとバーニーケッセルよりもチャーリークリスチャンに近いのではないかと思いました。

チャーリークリスチャンの時代よりも録音技術も高くなっていますから、より生々しくリアルに聴こえます。

きっとチャーリークリスチャンも生音はこんな感じだったのだろうと勝手に思っております。

演奏はmodern jazzの正統派そのもの!

しっかりとした王道とも言えるフレーズを使いつつ、テンションのきいた音を見事に歌い上げております。

いつかは作りたいこんなアルバムでした〜

ドーナツ

僕のオリジナル曲でDo not’sってタイトルがあるんだけど、ミスタードーナツでバイトしていたので,そんなタイトルを付けました。

去年セブンイレブンで変わったことと言えば、ドーナツがショーケースに並べて当たり前のように売られるようになりましたね。

YouTubeではミスタードーナツとの,食べ比べとかやったりしてます。

時代の変化が目まぐるしくて、誰も想像していない場所で色々な事がおきますね〜

ドーナツの売り方も変われば、音楽の売り方も変わり、CDがまるで売れない時代になっちゃいましたね。

東京のJAZZライブハウスは飽和状態で、うまく集客しなければお客さんも集まらないのが現状だと思います。

Ustreamやニコ生でライブ配信するのは、すでに一般的になっていますが、僕のまわりで活用しているJAZZミュージシャンは誰もいません。

そこで、定期的にギターソロをニコ生でライブ配信しようかと思っております。

今までは、一回の枠が30分なので少し物足りなくてダラダラやってました。

でもダラダラよりきちんと!というのがいいかなぁと思っております。

今までは色々な質問にも答えたりして、レクチャーなんかもやっていたのですがYouTubeで無料動画レッスンやってますから、ミニライブ中心で行きたいと思います。

スケジュールにアップしてみんなに楽しんでもらうようにしたいなぁ…やりたいこといっぱいあります。

 

ではまた明日!

鴨川

昨日は鴨川でガキピーと演奏してきました。

アットホームなロビーコンサートでした。

演奏後にたくさん話を聞いてもらってすっきりしました〜

ガキピーありがとう!

帰りにドン・キホーテに行って買い物しました。

犬用の毛布と、座布団。

喜んでました。

人と同じように感情があるのは犬くらいかなぁと思います。

さてさて〜最近、youtube動画作成をやっていくのにカメラを買おうか検討しております。

たくさんの人に喜んでもらえる良い動画を作りたいなぁ…

カメラやパソコン関係の機材は、値段に比例して便利度がアップすると、最近しみじみ思います。

でも予算的に悩むところです。

早く手軽に配信できる環境にしますよ〜

千葉みなとクリッパー新年会ライブ

昨日の千葉みなとクリッパーでのライブ、お越しいただきありがとうございます!

お客さんがこの新年会を楽しみにしていただいているのが、伝わりました。

メンバーがそれぞれの去年一年間、音楽活動を頑張ってきたからきっと楽しかったのだと思います。


お客さんから素敵なプレゼントもらいました〜

 

 去年の発表会での生徒さんの音源と、クッキー。

本当にありがとうございます。

嬉しかったです。
また来年もよろしくお願いします

(^O^)/

君はDandelion

今朝、ブログ更新するの忘れてました〜!

今ライブから帰ってきて、ふと思い返したらブログのネタまで考えていたのに書くのを忘れてました。

もし楽しみにしている方がいましたら、失礼いたしました!

今朝、庭で犬と遊んでいたらなんとこれ!!!!

ファイル 2016-01-09 2 08 52

たんぽぽじゃね?

真冬のど真ん中に春の訪れ?

今日はとても楽しいライブだったので、明日はそのことについて書きます〜

蕎麦

昨日蕎麦屋でかき揚げの乗ったあったかい蕎麦を食べました。

あちこちで蕎麦をすする粋な音がするんだけど・・・

味噌汁をすすると、粋というよりは行儀悪い方になるのは何故なんんだろう?などと考えていた。

パスタもすするとダメな方に入るよね〜何故か蕎麦なら粋だと言われる。

日本人の音に対する感覚は少し特殊だなぁ・・・

虫が鳴くのを風情と感じるのは日本人だけで、外人には雑音にしか感じないと本で読んだことがある。

もし本当なら面白いですね。

joepuma

今日はこんなの聴いてます。

とてもいいですね〜

50年代モダン・ジャズ・ギターの名手、ジョー・ピューマの代表作品。個性的な柔らかい甘美な音色でスタンダードの数々を披露するジャズ・ギター・ファンに人気の高い名作。

ドン・エリオット(ヴィブラフォン)バリー・ガルブレイス、ジョー・ピューマ(ギター)ヴィニー・バーク(ベース)テディソマー(ドラム)

サイドギターは以外と分厚いコード乗せてきますが全然邪魔にならないんですね。

他のメンバーも同じような音楽性を持っていて、アレンジもしっかりしています、

Joe Pumaのピッキングうまいなぁと感心しております。

ではまた明日!