もしも

音楽自体に点数がつけられるのならば、とても楽なことだと思う時がある。

誰が1番早く弾けるのか?誰が1番凄いのか?誰が1番複雑なことをやるのか?誰が1番フレーズをよく知っているのか?いろんなリズムを自由自在に操れるのは誰なのか?たくさんの曲を知っているのは一体誰なのか?

もしそんなことで音楽をやっているとしたら僕はもう、とっくに廃業しているような気がする。

もし点数で音楽の価値が決まってしまうのならば、百点満点の世界ナンバーワンのギタリストがいたとして、その人は音数の物足りなさや不器用さが生み出す不思な魔力を充分理解しつつも、自分の地位を守らなければいけない努力により、ものすごい苦労することになるんだろうなぁ。まぁ、もしもの話だけどw

話を戻せば、もし点数で音楽の価値が決まってしまうのならば、自分の不合格を認めてすぐに廃業すればいいだけなので楽なんじゃないかなぁと言いたいだけなのである。

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ドッグランなう

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