Bore To Be Blue

本日はこちらをレビューもどきします。

Bore To Be Blue

メンバーは以下のようになっております。

Ike Quebec(ts), Grant Green(g), Sonny Clark(p), Sam Jones(b), Louis Hayes(ds)

Someday My Prince Will Comeから始まります。こちらはソニークラークとグリーンはコードが違うような気がしますけど、うまくサウンドしております。

2曲目はBorn To Be Blueです。アイクケベックがフューチャーされております。3曲目はAlternate Take こちらはグリーンのハーモニクスの入ったソロが聴けます。僕が知る限りこれ以外でハーモニクスを弾いているのは聴いたことないですね〜

4曲目 If I Should Lose Youは、思い出のある曲です。デモ音源を作った時このアレンジでギタートリオで録音しました。

5曲目Back In Your Own Backyard こちらもアイクケベックのフューチャー。最後の掛け合いのフェイドアウトが好きです。

6曲目My One And Only Love この演奏は以外と有名でして、コルトレーンとまではいきませんが、ケニーバレルのより知られていたりします。特にソロもないのですが普通にテーマを歌いあげております。ちょっとコードチェンジが変わっていますよね〜

7曲目Count Every Star,Cool Blues これも思い出の曲。アルバムの最後にレコーディングしましたね〜

8曲目Outer Spaceはグリーンのオリジナル。昔バンドで一度くらい演奏したことがあるような気がしますw

ってな感じでレビューというより自分の思い出話でした笑

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