こぐてつ のすべての投稿

zoom A-3 その2


さて

いろいろと試してみました。

基本的にアコギの音調整を主にすることを、目的に作られているんだと思います。

しかしマグネティックピックアップの選択もできるようになっており、私の持っているL5やL7にも充分対応可能なエフェクターです。

とにかくたくさんのエフェクターが入っており、いろいろな設定を試すことができます。

少しややこしいところがありますが、慣れてしまえば何とかなりそうです。

後は本番でいろいろな設定を試して慣れていくしかないようです。

L5とL7は、まるきり違う楽器だし、今までこればかり弾いてきたので設定をするたびに楽しくなります。

しかし、先日弾き語り用に導入したIbaneseの安物のエレガットは音を変えてしまうと、本来のものより良くなって聞こえてしまいます。それはそれでとても良いことなのですが、エレガットでも良いギターと安物のギターを、このエフェクターを通して弾き比べてみたいなーと思いました。

やはりエレガットも値段によってかなり差があるんでしょうかね…


これが先日導入しました安物のエレガット

こうやって見ると、良いギターなのか安物なのか…なんだかよくわかりませんねw

ただ先日、工房で作られた良いエレガットを弾いたら、そこには魂があったように思います。

人の手できちんと作られているものというのは、大量生産と比べて何かが違うと思わせるのですね〜

それではzoom A-3

乞うご期待!

zoom A-3

またまたコンパクトエフェクター

導入します。

アコースティック用のエフェクターなので、ティムさんのライブで活躍しそうです。

前回は千葉のポートイタリアーナにてのライブでしたが、歌とマイクのバランスが慣れなくて苦戦しました。

このエフェクター使い方に慣れるまで、少し時間がかかりそう。

でもなんだか良さげ。

今日は色々と試しております。

千葉ジャズ祭

千葉のジャズミュージシャン達が中心になって行われたこのジャズ祭

色々なトラブルもあり、一時はどうなるかと思われましたが徳田君、主催者さんの努力により大成功に終わりました。
ポートタワーをバックに


海をバックに


こちらは集合写真

もちろんティムさんも歌わせて頂きました。

非常に好評で、帰り際に色々な人に良かったと声をかけて頂きました。

ありがとうございました😊

赤坂ヴァーチョーゾ

8/3(木)

赤坂Virtuoso

松原慶史Trio
松原慶史Guitar 吉峯勇二郎Bass 石若駿Drums

こちらを、ちょっくら見に行って参りました!

リズム隊がめちゃめちゃスイングしておりました。

松原くんは若手でも群を抜いてすばらしいと思います。

実はこの店、ジャズギタリストの矢堀孝一さんのお店でございます。

お店のお客さんは、ジャズギター大好きな人ばかり。

そしてみんなギタープレイヤーです。

驚くことに、ほとんどの人がプロレベルです。まぁ半分以上はプロが来ていたのですが(笑)

とにかく皆さんが、すごくうまいことがびっくりして、本当に刺激になりました。

もっともっとたくさん練習しなければいけないなぁ

ほんとにがんばりますよ!

ドーナツ

以前サーティーワンアイスクリームを買おうとした時、ソフトバンクユーザがずらりと並び、無料でアイスがもらえると言う、よくわからないサービスで少し羨ましく思ったことがあります。

確かソフトバンクは吉野家も、一杯無料で食べられるとかっていうのもやっていたような気がします。

僕は昔からのauユーザですが、ソフトバンクに負けじとauもやってくれました。

ミスタードーナツ280円相当のものが無料なんです。

僕はミスタードーナツで働いていたことがあるので、とても親近感が沸きます。


一体誰が得するのか、さっぱりわからないこのサービスは一体いつまで続くのでしょうか?

出入り口

何か良い習慣と言うもの、身に付けるのは本当に大変なことで

それは、たかがブログだったりするんですが、ほんとに難しいなと思います。

FacebookやTwitterでのつながり、これも自分のような仕事をしている人には大切だと思います。

でもやっぱり自分には、ブログがいいなぁ

YouTubeで役に立つような動画を作成するのも、もっともっと力を入れていきたいのですが、これもやっぱり難しい。

さて、

大した話では無いのですか、ただいま庭掃除を終わりました(笑)

ちょっと前から、よくわからない鶏が庭に死んでおりまして、ずっと白骨化しておりました。

ものすごく気分が悪かったのでそのままにしておいたのですが、先ほど土を掘って庭に埋めてあげました。

以前にも猫が死んでいたことがあり、それもやはり庭に埋めてあげたのですか、今回もなぜよりによって僕の家の庭なのか…そんなことを考えていました。

かと思えば、物置に猫が赤ちゃんを産んでいたこともありましたね。

僕の住んでいる場所は、動物たちのあの世とこの世を結ぶ、入り口と出口になっているのか?

そんなことを考える今日この頃でした。

7月を終えて

慌ただしい7月を終えました。

振り返ってみると色々なことがありすぎて、なんと言っていいのか・・・

シンガーソングライターの活動もワンマンライブしました。良い反響がありまた次回も決定しましてw

いよいよこの活動もきちんと宣伝しようかと思いますが、どのような立ち位置にしたら良いものか・・・

昔お世話になった方々との再開。

みなさんに支えられて生きていることを、実感いたします。

 

本日のライブはこちら!

8/1(火)@横浜 491House

小暮哲也(g) 山田貴子(p)
Tel:045-662-2104 491 House
営業時間全日:18:00-01:00(L.O 24:00)
定休日:年中無休
LIVE TIME:1st:19:30-2nd:20:40-3rd:21:50-
チャージ〔円〕MC:なし(チップ大歓迎)TC:なし

もしも

音楽自体に点数がつけられるのならば、とても楽なことだと思う時がある。

誰が1番早く弾けるのか?誰が1番凄いのか?誰が1番複雑なことをやるのか?誰が1番フレーズをよく知っているのか?いろんなリズムを自由自在に操れるのは誰なのか?たくさんの曲を知っているのは一体誰なのか?

もしそんなことで音楽をやっているとしたら僕はもう、とっくに廃業しているような気がする。

もし点数で音楽の価値が決まってしまうのならば、百点満点の世界ナンバーワンのギタリストがいたとして、その人は音数の物足りなさや不器用さが生み出す不思な魔力を充分理解しつつも、自分の地位を守らなければいけない努力により、ものすごい苦労することになるんだろうなぁ。まぁ、もしもの話だけどw

話を戻せば、もし点数で音楽の価値が決まってしまうのならば、自分の不合格を認めてすぐに廃業すればいいだけなので楽なんじゃないかなぁと言いたいだけなのである。

img_4399-5

ドッグランなう

ギター其の2

ひとつ前のブログで僕のメインで使っている、ギブソンL-5の修理や交換についてお話ししました。

このギブソンL-5を修理に出してる間、いったいどうしているかと言うと、サブ楽器としてギブソンL-7を使っているのであります。

意外とこの楽器を知らない人もいるので、再び取り上げて少し話してみたいと思います。


まぁなんともこれがかっこいい楽器だで〜

ほんとギターってのはいいわ〜

この楽器は1959年のもので、この頃の職人と言うのはとても技術が高くて作りがしっかりしております。

ギブソンL-5をもっと価格を安くして、庶民のての届きやすいものにしたのがこの機種です。

そしてこの機種は、完璧なるアーチトップのアコースティックギターです。

この付いているピックアップは弦とボディーの間に、かさぶたのようにくっついているもので後付けです。


マカティピックアップと言ってグラントグリーンがとても気に入って使っていたピックアップです。

L-7はグラントグリーンも愛用していまして、彼が使っていたものがおそらく1936年〜38年くらいのもので、カッタウェイはありません。それにマカティピックアップを載せて使っていました。これは僕のホームページのトップの写真でつかってます。グリーンのアイドルモーメンツで弾いてるやつね!

しかしこのピックアップは、ハウリングおこして使いにくいのです。なぜこのピックアップが好きで使っていたのが謎です。

音はP-90のような感じですが、ちょっと違って独特のぶりぶりして指のタッチが露骨に音に伝わります。それがなんともたまらない感じだからでしょうかね。

イコライザーでうまくハウリングを制御したり、もっとやり方はありそうですね。


こちらのサドルはナイロンに変えております。

弦はダキストを使っております。もうこれは手に入りません。しかも最後の1セット(涙)とてもダークで美しい音がするので、好きだったんだけど…

ペグはオリジナルのものが、ひどく劣化していたもので、交換しております。


後からのフォルムもかっこいいですね。

ペグ交換の際に、ネックの後をぶつけてしまいまして、傷を作ってしまいました。演奏には支障は無いのですが、このギターを手に取るたびにいつもボコっと凹んでいる部分を触るので、そのたびに不快な思いをしたいたわけです。

それをこのたびきちんと修理いたしまして、とても心地が良いです。


こんなにきれいになりました!

やっぱりギターがいいなー