良い時代

いまだにいろんな人の演奏を見て、凄いなと思だちゃうんだけど…

メディアやいろいろな雑誌の情報で.現在ニューヨークで演奏されている最新のジャズギターは?とか、今現在、最も素晴らしいとされているギタリストは?など、我々はそんな情報に流されっぱなしの影響されっぱなしですw

僕が楽器を始めた頃は、情報も少なくてジャズギターをどのように勉強するか大変でした。変な先生についてしまって、ものすごく時間を無駄にしたり、なんて事は当たり前のようにあったし…
とはいえ、今は情報がありふれていて、戸惑うことが多くなっているようですね。

しかし世界中にある数限りない音楽を、いつでも好きなときに楽しむことができる時代になり、最新の情報よりも、良い情報を選び抜く技術の方が大切になってきたこの時代が、僕は結構好きです。
それは、あれこれ人がいろんなことを言うけれど、それぞれ個人にとって新鮮でワクワクする音楽(情報)が、もっとも心を豊かにするんだって世の中が気づきはじめているように思えるからです。

いくつになっても、真剣にときめく人間になりたいです。

気分も新たに

長いことお休みしていたブログですが、少しずつ再開したいと思います。

ここにきて、喋りたいことが出てきました。

今までのブログをちょこっと見てるんですが、よくもまぁこれほどまでにくだらないことを書いたものだと恥ずかしい気持ちになりますw

最近はチャーリークリスチャンにハマっております。

以前からものすごく好きでしたが、彼の偉大さを改めて感じております。

え?グラント・グリーンじゃないの?なんて思われるかもしれませんが、やはりジャズギターの開祖、チャーリークリスチャンは偉大なのですね~

今、たくさん彼の演奏コピーしております。

メロディーやフレーズの輝きが半端なく美しく、なんといってもリズムがすばらしい。

リズムの跳ね方やグルーヴ感が半端ないです。

スイングするとはこういうこと言うんですね

今後しばらくはチャーリークリスチャンを徹底研究する予定です。

私なりの分析で、彼の素晴らしさお伝えできたら面白いかなと考えております。

きっとマニアックですよ!

ではまた。