2016年7月終わり!

今日で7月も終わりですね〜

 

今月の反省としては

 

いろいろな場所で演奏できたので嬉しい反面

 

インプットできないもどかしさを感じたように思っております。

 

何もかも忘れるくらいに

 

好きなことに没頭できれば

 

なんと素晴らしいことかと

 

恐らくほとんどのミュージッシャンは

 

思っていることだと思います。

 

でも色々な雑務をこなすのも仕事の一つですから

 

何もかも忘れてというのは難しいですねw

 

自分の気持ちを無理矢理にでも吐き出して

 

このブログを続けているわけですが

 

とても恥ずかしいことのような気もするのですが

 

とにかく今年いっぱい

 

毎日続けたいと思っております。

 

ではまたあした!

 

 

491House

とても長い一日でした・・・

 

午前中から

 

練馬の評判のいい整体に行くために

 

ETCが付いてない台車のため

 

下道で渋滞に巻き込まれながら

 

3時間ほどかけて行きました。

 

2時間ほどかけて、たっぷり体を整えてもらいまして

 

とても気分が良くなりました。

 

でも悲しいことに肩の調子は相変わらずでした・・・

 

早く肩、良くなるといいなぁw

 

さてさて治療を終えて

 

いざ横浜へ!

 

1時間半ほどかけて

 

491House到着

 

中西真一(ts)澁谷盛良(b)小暮哲也(g)

 

素晴らしい先輩方とのトリオでございました。

 

ここはきちんと反省をしなければいけませんが・・・

 

If Ever I Would Leave Youという曲を、間違いまくってしまいました。

 

ソニーロリンズ、ジムホールで有名なとても素敵な曲ですが

 

曲のサイズが

 

A部分16小節×2 ブリッジ8小説 A16小節

 

とういう・・・50小節の曲です。

 

慣れていないと間違えやすい感じですね〜

 

前に2〜3度やったことがあるのですが・・・

 

ブリッジがわからなくなってごちゃごちゃに・・・

 

自分のバンドでも練習しようと思いましたw

 

そして

 

なんとなんと

 

私はミューズ音楽院という専門学校に行っていたのですが

 

5年以上前に

 

講師としてミューズのジャズセッションに参加したことがありまして

 

その時の生徒さんが

 

Saxの中西さんの知り合いで

 

一緒に参加してくれましたw

 

渡部良介君です!

 

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頑張ってるんで応援してあげてくださいね!

 

自分も、負けないように頑張ります!

馬酔木

とあるショップで駐車場待ちをしており

 

10分くらい待ってからやっと停めることが出来たのは良いけれど…

 

店から少し離れていました。
するとタイミング良く店の前の車が出て

 

そこに待つこともなくササッと停めることが出来た運の良い車を悔しいと思いました。

 

その車のナンバーが4ケタではなく、2ケタで(..96)となっていました。
96→苦労
さぞかし苦労を重ねてここまで来たのかと思うと、待たずに停められて良かったね!

 

と、やさしいきもち。

 

 

さてさて

 

7/29の金曜日

 

三輪明子さんとのデュオです。

 

今回は第5金曜日

 

お店に着くと

 

私のCDがかかっておりまして

 

なにか嬉しいのですが

 

むず痒い気分になりました。

 

そしてそして、新しいギターGibsonL-7

 

歌伴初登場でございます。

 

L-7はアコギなので

 

歌伴には向いている様に思います。

 

シングルピックアップというのは

 

反応がとても良くていいですね

 

このL-7くんは

 

フレットを打ち変える必要がありますので

 

とにかく弾きにくい・・・

 

フレットが低いと

 

ハンマリングオンやプリングオフといった

 

ギターならではのテクニックが非常にやりにくい。

 

そして悲しいことに・・・

 

ギターが変わったことを誰にも気づいてもらえませんでした。

 

明日の491Houseでどうなることでしょうか・・・

四ツ谷ヴォイス

7/28(木) @四谷 Voice

土田晴信(org) 小暮哲也(g)

 

本日デビュー戦のL-7

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ブリッジをハカランダから、チューンオーマチックでサドルをナイロンのものに交換しました

 

元々は↓

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こちらのチューンオーマチック↓

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このように↓

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アップ↓

ファイル 2016-07-29 2 52 08

弦はダキストの0.11からのセット

 

もうダキストはありませ〜ん!

 

次回からはアリアですねw

 

今日のデビューは・・・・

 

やはりフレットが低すぎて、弾きにくかったですw

 

低音が、オルガンの低音につられてハウリングしましたw

 

普段弾いてる時はとてもいい感じなんですけどね・・・

 

明日の歌伴はどうなることでしょうか!

MRI

先ほど

 

肩の調子が悪くて

 

MRI精密検査を受けたのですが

 

いたって健康とのことでしたw

 

初めてのMRIで緊張しました。

 

結構大きな騒音がして

 

びっくりしましたが、ディスコビートに聞こえて

 

このビートみたいな騒音に合わせて

 

もう一曲できないかなぁ

 

などと訳のわからないことを考えたり(笑)

 

でも、何もなくて一安心でした

 

リハビリも指導してもらって

 

ストレッチを教わりました。

 

恐らく

 

この痛みの原因は

 

お医者さんもわかっていない様ですw

 

でもどうやら、温めた方が良さそうなので

 

スーパー銭湯にでも行ってみます

 

そして

 

今日L-7が

 

出来上がりそうなので

 

明日の四ツ谷ヴォイスがデビュー戦になりそうです。

 

フレットは打ち直していないので

 

ペグと共にそのうち交換でしょうけど・・・

 

ライブが3日ほど続きますので

 

ぜひL-7マッカーティピックアップの音を聴きに来てください!

 

曲作りましたw

世の中は、ポケモンGOで騒いでいますねw

 

一体何のこっちゃw

 

殺傷事件など暗い話も多いけど

 

自分に出来ることは、音楽しかないので

 

たまには作曲しようと思って

 

一曲作りましたw

 

まだ譜面にしてないんですが

 

そのうちバンドでやってみますねw

 

僕の作曲方法は、いろんなパターンがございまして・・・

 

今回はメロディーから作りました。

 

曲調は、スタンダードぽい32小節

 

いつもながら、作曲の速度は早い気がしますw

 

これだけが自分の取り柄な気がします。

 

フレーズ覚えるのも遅いし

 

曲を覚えるのは・・・

 

普通かな・・・

 

作曲が人のためになっているのか

 

よくわからないけど

 

楽しいので

 

これからもちょいちょい作りますw

 

 

 

Possum Head/Signifyin’

完全に、昼夜逆転してしまいました。

このパターンはやばいやつです。

 

久々にレビューもどきを、書いてみます。

 

 

Possum Head/Signifyin’

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Possum Head

  • Lou Donaldson – alto saxophone
  • Bill Hardman – trumpet
  • Ray Crawford – guitar
  • Big John Patton – organ
  • Ben Dixon – drums
  • Cleopas Morris – percussion

 

Signifyin’

  • Lou Donaldson – alto saxophone
  • Tommy Turrentine – trumpet
  • Roy Montrell – guitar
  • Big John Patton – organ
  • Ben Dixon – drums

Possum Head (1964)

1.Possum Head 3:15
2.Secret Love 5:43
3.Midnight Soul 4:57
4.Bye Bye Blackbird 6:28
5.Laura 4:42
6.Persimmon Tree 5:35
7.Frenesi 6:15
8.Man With A Horn 5:04

Signifyin’ (1963)

9.Signifyin’ 7:07
10.Time After Time 2:35
11.Si Si Safronia 5:38
12.Don’t Get Around Much Anymore 3:52
13.I Feel I In My Bones 8:14
14.Coppin’ A Plea

Argo第1作となる「Signifyin’」と、「Possum Head」の豪華カップリング盤らしいです。

John Patton (org)とBen Dixon (ds)が参加しているので、バッチリsoulfulでございます。

Ray Crawford – guitar この人めっちゃコンピングうまい!

ソロも勿論いいのですが、ここまでコンピングのギターが上手い人はそうそういないと思います。

ちょっと気になって調べました!

すると凄いことが判明!

以下ネットの情報をコピペしますw

Ray Crawfordは1941-1943年にはFletcher Hendersonのバンドでテナーサックスおよびクラリネットを演奏していたが、結核のため楽器をやめることとなった。これ以降はギターに転向し、 1949-1955年にはAhmad Jamalのバンドに所属した (“Poinciana”ほか)。
1959-1960年にはGil Evansの録音に参加し、1958年から1980年代にかけてはJimmy Smithのバンドで断続的に活動した。1960年代からはLos Angelsに定住していた。
1961年にCandid Records、1977年にDobre、1978年にUnited Nationalに録音しているが、これらは後になってリリースされた。

ギターをボンゴのように鳴らす手法は好評を博し、Herb Ellisもこれを取り入れたという。

こんなご機嫌なバンド作りたいなぁ・・・

寝てばっかり

昨日の帰りが遅くて

 

 

寝るのも遅くなり

 

 

今朝は午前中からレッスンでした・・・

 

 

でも!

 

 

なんとか起きられましたw

 

 

レッスンでは

 

 

普段やらない「My Foolish Heart」

 

 

を色々とリマモナイズしてみました。

 

 

この曲はとても美しい曲ですね

 

 

ビルエバンスが有名ですが

 

 

ジョンマクラフリンもエレクトリックに弾いていたように思います。

 

 

ヴォイシングを組み立てる時

 

 

やたらと6thのサウンドが多いように思います

 

 

ギタリストの皆さんはどのように処理しているんでしょうね・・・

 

 

自分的には

 

 

これぞジャズって感じに出来たように思いますw

 

 

そんでw

 

 

午後から寝まくりましたw

 

 

夜に犬の散歩して

 

 

ブログ書いて

 

また

 

寝ますw

 

 

 

Bar Porto

Bar Portoにて

 

三輪明子(vo)  小暮哲也(g)  加藤晃司(b)

 

というトリオで演奏しました。

 

第二部より

 

「すぎやん」さんというギタリストが

 

参加してくれました。

 

「すぎやん」さんは

 

ジャズのミュージシャンではありませんが

 

その筋では

 

プロフェッショナルのようです。

 

早弾きやフォークソングなどがとても上手で

 

会場を盛り上げるのが得意で

 

ジャズミュージシャンには絶対ない

 

エンターテイメント性を見せてくれました!

 

普段は、芸能人のサポートでコンサートツアーなどををしている方で

 

さすが、ショービジネス的な音楽をやっている人は

 

なにかが違うなぁと思いました

 

このBar Portoでは

 

いつも第3ステージがありまして

 

自分はシンガーソングライターの夢を

 

諦めたばかりですが(笑)

 

しかし、オリジナル曲を

 

2曲も歌ってしまいましたw

 

面白いと

 

褒めてもらったので

 

調子に乗りそうですが

 

やはりジャズを真剣にやる方が

 

自分的に

 

心が落ち着きますので(笑)

 

ジャズをやることにします。

 

早くNew GuitarのL-7のマッカーティが帰って来ることを祈っております。

 

Green Soundになるといいなぁ・・・

 

 

動画UP

レッスン動画をアップしました。

 

今回は初心者さんに向けて作りました。

 

みてくださいね〜

 

 

PDFは、無料動画レッスンのページからダウンロードできます。

 

では今日はミューズで弾いてきます!