ジョアン

昨日DTMをやりすぎて突発性難聴のようになってしまし、右耳がおかしいです。

そんな不安を抱えて都賀のジョアンでライブ!

沢山の人に来ていただき、ありがとうございます。

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なんと池尻洋史&二本松義史のペアで4日連続で一緒だったそうですw

僕のバンドは4日目。

そのせいか二人の息も合っていましたねw

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すごく狭いお店なのでぶつかりそうで大変!

隣からはカラオケの音がガンガン聞こえて来ますw

負けないような頑張って演奏しましたw

DTM 2

前にも何度かブログでお伝えしておりますがDTMにはまっております。

よくわからない方のために(ぼくもそんなにわかっていない笑)DTMの説明しますと、デスク・トップ・ミュージックの略です。

僕は中学生のころからギターを弾いていますが、高校生の頃から作曲を少しずつやるようになりました。

まだ情報の少ない時代にいろいろと調べるとどうやらMTRなるものが必要になるらしいときいてなんとか購入しました。

こんなものがあっても作曲何かできやしないと思っていると、どうやらリズムマシンというものが必要みたいでそれもなんとか導入して・・・すると・・・どうやらベースがないと音楽に厚みが出ないということを知りました。

なんとかベース導入。やっと曲らしい曲が出来るようになり(本当は曲といえなかったかもしれないが)とにかく今とまるっきりやっていることは変わらない気がしますw

こういうのを宅録といます。この宅録という言葉も結構最近言われるようになったのではないかと思います。

この宅録という世界は20年ぐらい前から考えると、技術的にもコスト的にも信じられないような進化を遂げています。

スタジオ立てて数千万円もお金をかけなければ出来なかったことが、今や5万円くらいでできてしまうという・・・なんとも恐ろしいことになっております。

もちろんこだわりをもてばお金がたくさんかかるでしょうけど・・・

昔と比べれば信じられないほどの多くの音源を、いとも簡単に手に入れることができ、その操作も超かんたんです。

操作は簡単とはいうものの、その反面、複雑なことがたくさんできるようになっているため、もはや演奏技術というものはどんどんなくなりつつあり、作曲の技術よりもいろいろな音を操れたりミキシングやマスタリングの技術を身に付けるほうが音楽をやる上で必要とされていくのではないかと思ってしまいます。

そしてそれを身に付けるにはとてもたくさんの時間が必要になるような気がします。

しかし実際の楽器が演奏できない人が今のDTMのソフトを使って作曲しても暖かみがないような気がしております。

我々が普段耳にする音楽のほとんどは12個の音でできておりますから、理論を覚えて算数のように組み立てていくしか方法がないからだと思います。

ジャズという音楽は理論ではわからない部分がとてもたくさん出てきます。

それを知ることはとても面白いことだと思いますし、そしてそれを自分の演奏や作曲に生かしたりすることが楽しいんじゃないでしょうか?

というわけで一日中遊んでましたw

 

Elder Don

本日はこちら!

elder don

メンバー:DON WILKERSON(ts)/GRANT GREEN(g)/JOHNNY ACEA(p)/LLOYD TROTMAN(b)/WILLIE BOBO(ds)

ひたすらファンキーですね〜

1962年の作品

僕の印象はとにかく聴きやすいです。特にみんなが頑張りすぎるわけでもなく、それがいいですね〜

ピアニストのJOHNNY ACEAさんはグリーンのラテンビットでも聴くことができます。

ちょっと調べたら、このベーシストLLOYD TROTMANさんはスタンドバイミーの例のベースを弾いている人なのかな?それっぽいことがwikiに書いてありました。

そしてこのドラマーウィリー・ボボ(Willie Bobo, 本名:William Correa, 1934年2月24日 – 1983年9月15日)はアメリカのラテン・ジャズ・パーカッショニスト。コンガやティンバレスの演奏者。

wikiではこんな詳細ですが、グリーンのラテンビットではドラムを担当します。しかも別にコンガ奏者がおります・・・

一体どういうことなのかなぁ・・・

このアルバム最後を飾る曲、Poor Butterflyはソニーロリンズの名演が有名ですが、僕は断然こっちが好き!

ではでは!

Bore To Be Blue

本日はこちらをレビューもどきします。

Bore To Be Blue

メンバーは以下のようになっております。

Ike Quebec(ts), Grant Green(g), Sonny Clark(p), Sam Jones(b), Louis Hayes(ds)

Someday My Prince Will Comeから始まります。こちらはソニークラークとグリーンはコードが違うような気がしますけど、うまくサウンドしております。

2曲目はBorn To Be Blueです。アイクケベックがフューチャーされております。3曲目はAlternate Take こちらはグリーンのハーモニクスの入ったソロが聴けます。僕が知る限りこれ以外でハーモニクスを弾いているのは聴いたことないですね〜

4曲目 If I Should Lose Youは、思い出のある曲です。デモ音源を作った時このアレンジでギタートリオで録音しました。

5曲目Back In Your Own Backyard こちらもアイクケベックのフューチャー。最後の掛け合いのフェイドアウトが好きです。

6曲目My One And Only Love この演奏は以外と有名でして、コルトレーンとまではいきませんが、ケニーバレルのより知られていたりします。特にソロもないのですが普通にテーマを歌いあげております。ちょっとコードチェンジが変わっていますよね〜

7曲目Count Every Star,Cool Blues これも思い出の曲。アルバムの最後にレコーディングしましたね〜

8曲目Outer Spaceはグリーンのオリジナル。昔バンドで一度くらい演奏したことがあるような気がしますw

ってな感じでレビューというより自分の思い出話でした笑

DAW

今日はずっとDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーションの略でございます)をいじっておりまして、いろいろな楽器の音使いとLogic Pro Xについて学習しておりました。

Logicはコスパも良いし、パソコンがMacなので使い易いです。

しかし自分には理解するのにもっと沢山の時間が必要みたいです。

こんなことをやっているとジャズが進まなくなってしまいます。

なのでいつも趣味程度にしておこうと思うのですが、なにせ凝り性なものですから、ハマるとその作業が終わるまで続けてしまいます。

気がつけば夜中になってしまうことなんかよくあることで・・・でもミュージシャンなんて、みんな少なからずオタク性を持ち合わせているに違いありません!

そんなことを考えるのでしたw

時間管理

自分は時間管理というものが苦手でして・・・

昨日何をしたのかということが忘れちゃったりしてますww

何か計画を立てるのにも、自分の行動を知らないと始まらないのに面倒になってしまいます。

ってなわけでブログを毎日付けてるわけですが・・・

みんなどうやって自分のやりたいことを実現しているんでしょうね〜

教えてくださいww

ジヴェルニ2

ジヴェルニーの写真を追加いたします。

いつも暖かいお客さんに来ていただいております、ジヴェルニーは外からみると感な感じ。

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ライブ風景は↓

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池尻洋さん、ウクレレベース?弾いてます!

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野村綾乃さん、うまくMCでまとめてくれました!

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記念にパチリ!

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ジヴェルニー

ジヴェルニーにお越しの皆様、ありがとうございました。

こちらは2ヶ月に一度、定期的にライブをしております。

今回も、たくさんの方々に来ていただいておりました。

オリジナルを中心に歌も歌いましたw

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綾乃さん、ロッシーありがとう!

 

Lounge&Bar PORTO

庭にタンポポが咲いております。

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昨日のライブはスケジュールに載せてませんでした・・・すみません

バーポルトで三輪明子さんの歌の伴奏でした。

エレガット使ってみたんですがセッティングに悩むところですね。

そして第3ステージのセッションタイムでは、従業員のゆうと君のカホンとギターで歌いました。オリジナルソングを歌いましたが・・・またまた不評でした笑

それでもやり続けますよ!

ウケが悪かったのでみんなを盛り上げるために、女子高生や元バンドマンやママの伴奏までやりました。

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そして料理は美味しかったです〜

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前菜も美味しかった〜

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ステーキとカレーです!

ではまたまた!

本日はこちらのライブです!

2/20(土)@君津 ジヴェルニー

小暮哲也(g) 池尻洋(b) 野村綾乃(dr)
Charge ¥2300 18:30~ 2Set
こちらは2ヶ月に1回の定期的なライブです!
森の中にある素敵なカフェでジャズライブをご堪能ください。

 

エレガット

最近はエレガットを使ってみたりするんだけど、やっぱりフルアコの方が慣れているのでセッティングしやすいです。

エレガットは場所によって響きがかなり変わります。

もう少し研究の余地がありそうです。

ではでは!