Charlie Christian

今日はチャーリークリスチャンを聴いております。

僕の世代はパットメセニー、ジョンスコフィールド、マイクスターンが3大ギタリストと呼ばれていて、その世代の人たちはどうやらウエスモンゴメリーやジムホールがアイドルになっているらしく、更にその世代の人たちはチャーリークリスチャンがアイドルということになっております。

ちなみにカートローゼンウインケルが出てきたときには、すでにグラントグリーンにハマっていたので、そっちに行きませんでしたw

グリーンもBlues for Charlieって曲を「ブルーアンドセンチメンタル」ってアルバムでやってます。

改めてチャーリークリスチャンを聴き返してみるとクォリティの高さにびっくりしますね!

力強いピッキングで、フレーズを先取りしてグルーブをだしたり、ポリリズム的にフレーズを組み立てたり・・・まぁ間の取り方が凄いですわw

コピーするとわかるんだけど、彼の中でギターの指板上の音使いのコンセプトみたいなものが出来上がっていますね・・・

管楽器をコピーして同じように弾いても、うまくニュアンスが表現できないけどチャーリークリスチャンそそのままやるとそれっぽくなるんですよね〜

彼はレスターヤングなんかをコピーしてたみたいだから管楽器の要素をたくさん含んでいるはずなんですが、ギターで出来る範囲をしっかり理解してたんでしょうね・・・いわゆるエレキギターでのジャズの表現を初めて確立した人です。

もしブルーノートのハードバップ時代のアルバムに彼のギターが入っていてもかなりクールにサウンドしたんじゃないかなぁと思っているこの頃です。

 

Barney Wilen

本日はこんなものを聴いております。

Barney Import, Live

Barney Wilen

Barney Wilen (ts) Kenny Dorham (tp) Duke Jordan (p) Paul Rovere (b) Daniel Humair (ds)

1.Besame Mucho     12:53
2.Stablemates     5:35
3.Jordu     9:05
4.Lady Bird     11:29
5.Lotus Blossom     8:29
6.Everything Happens To Me     6:53
7.I’ll Remember April     7:56
8.Témoin Dans La Ville     10:15 バルネ・ウィラン

バーニーではありませんw

以下Wikipediaより

フランス・ニース生れ。1957年、サウンドトラックであるマイルス・デイヴィス『Ascenseur pour l’Échafaud (死刑台のエレベーター)』で共演し知られるようになった。1959年、ケニー・クラークと共にサウンドトラックである『Un Témoin Dans la Ville』、『Jazz sur scène』を作曲した。2年後、映画『Les Liaisons Dangeureuse (危険な関係)』(ロジャー・ヴァディム)のサウンドトラックの作曲をセロニアス・モンクと共にした。1980年代、1990年代、フランス映画の作曲に励む。1960年代半ばから後半にロックに興味を持ち、ロックのアルバムを録音した。1990年代にジャズに回帰する以前にパンク・ロックのミュージシャンと共に仕事をした。1996年に死去するまでモダン・ジャズのミュージシャンと共演した。59歳、フランス・パリで死去。

まぁとにかく最高ですな!

何も言うことはありませんね!

ハードバップの総まとめって感じでしょうか・・・

バルネ・ウィラン若干22歳だそうです。

死刑台のエレベーターに参加した後にこのメンバーでのライブ。もう一枚同じジャケであります。二枚組で販売しないんですかね・・・

デュークジョーダンもノリノリですね。みんな凄いなぁ

youtubeでもこの人がみれます。

これ目指したい〜

ギター入ってないけどねw

動物病院

本日は動物病院に犬のワクチンを打ってきました。

色々な犬や動物達のけたたましい声が病院に響いていました。

でもうちの犬は特に騒ぐこともなく、イイ子だね〜と言われておりました。

よかったよかったw

実は、たまには旅行にいってみようと思っておりまして・・・

今週の土曜日に仙台に行く予定でございます。

その間に犬をホテルに預ける際ワクチンが必要なのですw

ではまたw

H.A.N.D

僕はよく小室哲哉に間違われます。

名前が似ているからなんですがw

たくさんの人たちに影響を与えたし、ものすごく売れましたから、その点では素晴らしいのかと思います。

音楽は自分とやろうとしていることが違うのであまりよくわからないところが多いのですが、唯一彼の好きなユニットがあります。

それがこちら!

hand

当時僕はカセットテープで友達の女子にダビングしたのをもらってずっと聴いていました。

1年ぐらい前にふとこのユニットを思い出してネットで調べてたしか・・・

300円で買いましたw

久しぶりに聴いてもカッコイイと思いました。

でも小室哲哉の最も売れなかったユニットらしいです。

最近の評価を見ると凄く高いですw

ラップとか誰もやってない時代でしたから早すぎたんでしょうね。

 

 

After Hours

本日はこちらを聴いております。

after hours

  • Thad Jones – trumpet
  • Frank Wess – flute, tenor saxophone
  • Mal Waldron – piano
  • Kenny Burrell – guitar
  • Paul Chambers – bass
  • Art Taylor – drums
  1. “Steamin'” – 9:20
  2. “Blue Jelly” – 11:20
  3. “Count One” – 7:52
  4. “Empty Street” – 12:35

これが悪いわけないです!

みんな本当に素晴らしいですw

ケニーバレルは、おそらくES-175でしょうね〜パキパキした音ですが熟練さを感じます。(きっとまだ20代でしょうけどw)

バッキングの刻みも快適ですね〜

ではまた〜

 

馬酔木

昨日は馬酔木に来ていただいたお客様、ありがとうございました。

とても混み合っていました〜

三輪明子さんと春の曲を中心にお送りしました。

オリジナル曲をソロで演奏しました。もっと煮詰めていく必要アリですね〜

スタッフの皆さんの気配りにも感謝いたします!

次回は5月27日(金)です。

お待ちしております!

Out Of This World

こんなものを聴いております。

pepper

1. Byrd House       Donald Byrd 10:50
2. Mr.Lucky        Henry Mancini 8:07
3. Day Dream       Ellinton-Strayhorn 5:07
4. I’m an Old Cowhand   Johny Mercer 9:42
5. Curro’s         Donald Byrd 11:50
6. It’s a Beautiful Evening  Wayne-Rasch 5:20
7. Out of this World     Arlen-Mercer 9:38

Donald Byrd (tp)
Pepper Adams (bs)
Herbie Hancock (p)
Laymon Jackson (b)
Jimmy Cobb (ds)
Teddy Charles (vib) #6

Recorded in January 1961 in New York

若きハビーハンコックの演奏が聴けます。デビュー作?と言われているようです。

まぁ凄くうまいですわw

普通のビバップのピアニストって感じです。本人名義のアルバムのファンキーさはありません!

コンピングも素晴らしくて、この人がヘッドハンターズになってしまうなんて思えませーんw

なんてかっこいいアルバムなんでしょうね〜

このハードボイルドさは最高にクールです。

Mr. Luckyという曲はヘンリーマンシーニの当時流行っていたテレビの主題歌らしいですね〜

版権がきちんと管理されず、商業的にもうまくいかないまま解散したようです。

いつの時代もカッコイイだけを追いかけることは難しいようですね・・・

しかしこれをカッコイイと言わないで何と言うのでしょうかね?ww

You Tube

You Tubeのリズムチェンジの動画が中途半端になっていますのでそろそろ取り掛かりたいと思う今日この頃です。

チャンネルも、もう一つ増やしてグラントグリーンの研究チャンネルを作ったらどうだろうとも考えております。

たった一つのことを始めようとするだけなのに、なんでこんなにも労力がいるのかなぁ

気持ちはとても分散しやすいのですね〜

J-Popにハマったりグリーンが好きだったり、なんと自分という人間は忙しく気が変わる奴だなぁと客観的に思って反省しております。

毎日動画を投稿するYouTuberの方々は尊敬します。

ヒカキンは毎日7時に投稿を決めているそうですね〜

役に立つ面白い動画頑張ってつくりますw

J-POP

今日は何か新しいものを吸収したいなぁと思っていて、TSUTAYAに行ったらCDが10枚1000円でレンタルできるとのことで適当にJ-POPをザクッと借りてみました。

結局13枚も借りてしまったのですが、いわゆる流行ってるやつを中心に借りてみました。

秦基博さんとかはアコギ一本で2枚組のベスト盤みたいのを出していて気になって借りました。それにしてもコスト安すぎでしょ!笑

でも秦基博さんはフォークシンガー的な要素が強いし今の時代はとにかくいろんな人が歌声を加工してますから、アコギ一本で生歌はむしろ新鮮に感じます。

マキシマムザホルモン、サカナクション、世界の終わり、バンプ、などなど・・・星野源は好きなのでいっぱい借りちゃいました。

ここ数年、録音技術の向上や新しいサウンドに只々おどろくばかりで、昭和や平成初期に取り残されていることをとても感じるのであります。

幸いなことに自分は19歳から20歳までプログレッシブロックバンドの専門のライブハウスでバイトをしておりました。

最近のゲスの極みやサカナクションとかの原型的なバンドがたくさん出演していましたので(サウンドは今の方が全然新しいですが)、曲の構成の複雑な最近のバンドもまだ聴いていられる耳があるようですw

昔はプログレバンドはコアなファンしかいませんでしたけどね〜

オリジナルに自分らしさを組み込んでいきたいので、最近のものを聴いてみても・・・やっぱりジャズが好きみたいですww

 

世界を広げましょう

ちょっと前までグラントグリーンのように弾ければそれでいいかなぁと思っていたのですが、最近はかなり限界を感じてきましてw自分のオリジナリティーとグリーンスタイルを融合することの方が良い気がしています。

そのままそっくりに弾けることも、それだけで凄いのかもしれませんが、どう考えても究極に近づくのは無理があるように思います。

いくらやっても自分というものが出てきてしまうし、それが当然だと思います。

ってなわけで自分の音楽の世界を広げるためにアルペジオとかの基礎練をしようと試みております。

今のところ楽しいので、今後の自分の演奏スタイルに自由度が生まれることを願っております。

ではまた!