Lou

今日は犬の散歩に行って、その後あてもなく車に乗ったら家に帰るのが嫌になって車で音楽聴いてましたww

それがこちら!

lou donaldson

Grant Greenお馴染みのメンバー

ほんといいですね。

ルードナルドソンの洗練されたフレージングも好きです。

グリーンをブルーノートに紹介したのはこの人。

この人がいなければグラントグリーンはここまで知られる事は無かったかも知れませんね。

 

 

PERKER

僕が20代の前半フュージョンバンドとかやってた頃、ジャズがやってみたいな〜と思って、どうやらマイルスデイビスという人が一番偉いらしいと聞いて自叙伝を読んだら更に偉い人がいて、その人をチャーリーパーカーって言うらしい事を知った。

聞いてみて感想は「これがフリージャズというのか・・・」と思っていました笑

そのくらいジャズが何も聴こえませんでした笑

今パカーを聴いています。

パーカー

Vol.1の方聴いてます。

何度聴いてもクオリティ高いなぁ・・・

グラントグリーンも寝ないでパーカーをコピーしていたそうですね。

さて、遅刻しないように用意して出かけます。

今日は楽しみな演奏です。プライベートパーティなんで一般の方は入れませんが・・・申し訳ありません〜

Soul Jazz

最近、Yahoo!無料映画を見てほんのり泣くのが趣味になってきています。(無料といってもプレミアム会員とかになっちゃってますが・・・)女優さん恐るべしとか思いながら、見たりしてます。

しかし気合を入れてニューアルバムを作りたいので、映画はやめて今の自分に必要であろう音楽を真剣に聴くようにしています。

ミュージシャンの皆様に聞きたいんだけど、音楽から逃げたくなることは無いのかなぁ・・・

「私はこんな楽しいものから逃げるなんて、一度も考えたことありません」って人は信用ならないなぁ・・・

だって、今自分が考えられる良い音楽を作る方法を全て試して、それだって気に入らないことだらけなんだから、楽しいだけな訳ないじゃん〜って思っちゃう。

少し愚痴っぽくなったので音楽聴こうっと!

Blues_for_Lou

このトリオはソウルジャズの最高峰です!

僕のネタ満載なアルバムですw

RUNE

アルバム作成は大変だけど今のところ楽しいなぁ

今回は全曲オリジナルで行く予定なんだけど、この次あたり全曲スタンダードのアルバムを出したいので、あえて今回はオリジナルにしようと思ってます。

次のなんて・・・気が早すぎですねww

とにかく前回のアルバムの反省を生かして、納得いくものにしたいなぁ・・

とは言うものの、教室の発表会もやりたいから充実する一年になりそうだ〜

少しドキドキします。

そんで、今は・・・

ルネトーマ

ヨーロッパ系のジャズギタリスト、ルネ・トーマのアルバム聴いてます。(トーマ”ス”は発音しないんです〜)

この方は47歳で亡くなっています。

本当に素晴らしいギタリストです。

知名度は低いのですが、もし長生きしたのなら間違い無くジャズジャイアンツの一人として活躍したに違いありません。

この人のアルバムは4枚ほど聴いてますが、これはライブ録音で4曲しか入っておらず1曲がやたら長くて、アレンジやアルバムとしての完成度を重視したものではなく即興性や自由度が強調されています。

少し歪んだ音色でアバンギャルドに聴こえますが、フレージングは正にジャズ!

初めてこの人のアルバムを聴くなら、是非これではないのをお勧めします!(ここまで褒めてこれかよ!笑)

他のアルバムは、もう少し聴きやすくてアレンジもしっかりしてると思います。たぶん・・・

吉野家のBGM

昨日はどうしても吉野家の牛すき鍋善が食べたくなり、車でグラントグリーンを聴きながら吉野家に向かった。

店にに入ると、ちょっとゴツゴツした、むさ苦しいオヤジが3人。
自分を入れると、むさ苦しいオヤジ4人。自分を棚に上げてはいけませんねww

店のBGMがすごく爽やかなJpopが流れていました。

愛とか恋とか、希望とか歌っているようなのだけど…心の中で、「なんてオヤジ軍団とミスマッチなんだ」~と叫びました。

この音楽は、むさ苦しい我々の心の中を代表して歌ってくれているのかと思ってしまって、なんとなく恥ずかしくなってきて、俺はこんなチャらくないぞ!と心に言い聞かせるのでした。

さて今日もレッスン頑張りますよ〜!

そろそろ

そろそろ次のアルバムを作らなければ〜

去年曲はたくさん書いたので、今回はフルオリジナルで行こうかなぁ・・・

メンバーは今の所未定ですが、ファンキーなブルースっぽいアルバムにしたいです。

とは言うものの、自分の作った曲が難しくてww

練習がかなり必要ですね〜

前回のアルバムは職歴でしたが、今回は行き当たりバッタリのタイトルが付いております。

腹減ったので飯食って練習します〜

ではまた明日!

 

YEAH!

昨日は寒かったなぁ・・・

レッスンが終わってドッグランに行ったんだけど、寒くてみんなすぐ帰っちゃった〜僕は1時間以上は居たけど、やはり寒くて最後まで居られなかったです。

さてさて、ただいま聴いておりますのはこちら!

Charlie Rouse

本作は、セロニアス・モンク・カルテットの看板テナー・サックス奏者チャーリー・ラウズが、モンクの許を離れて吹き込んだリーダー・アルバム。通好みの実力派プレイヤーをバックに従え、歌心あふれるプレイを披露。絶品のバラードとして名高い「恋の味をご存知ないのね」他を収録。テナー・サックスの暖かな音色、ミュージシャンの息遣いをリアルに捉えた録音も見事な1枚。(新譜案内より)

Charlie Rouse_tenor-sax
Billy Gardner_piano
Peck Morrison_bass
Dave Bailey_drums.

ってなわけで

このベーシスト、ペックモリソンさん・・・名前聞いたことないけど、好きなタイプのベーシストです。

Billy Gardnerさん、Dave Baileyさんはグラントグリーンのアルバムではよく目にしますね?

一曲目、「恋の味をご存知ないのね」とありますが・・・存じ上げておりません〜と言いたくなりますww

You Don’t Know What Love Is→恋の味をご存知ないのね

村上龍さんは「恋はいつも未知なもの」と訳しております。こっちの訳の方が好だなぁ・・・

それにしても、それぞれの楽器がクリアに聴こえますよ〜

このアルバムは、音が良いということでも有名らしいです。

良いアルバムには、良いエンジニアが不可欠なんでしょうね!

 

キツツキと雨

昨日は『キツツキと雨』という映画を家で見ました。

とても素敵な映画でした。

それにしても俳優さんすごいなぁ・・・

本当にその役になりきってますね〜

http://kitsutsuki-rain.jp/

日本人なら誰もが持っている「間」が生かされていて、僕はそこにグッときました。

ジャズも間をいかに音楽にしていくか?というのが大切ですよね〜

音符の使い方や、タイムやスピード感などなど・・・全ては絶妙な「間」で出来ているんだと思うなぁ・・・

ゆったりと、くつろぎながらこの映画みてください。おすすめで〜す!

馬酔木

昨日は1月22日

ジャズの日だって知っていましたか?

日本限定らしいですが・・・

そんなジャズの日に馬酔木に来てくださったお客様、ありがとうございました。

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今年も馬酔木は奇数月の第4金曜日に行う予定ですので、遊びにいらしてください!

 

伝統と新しい流れ

自分はひとりで食事をすることが多いのですが、汁物とごはんの位置が違うと言われまして・・・

本来は左にごはん、右に汁物になるわけですが・・・

そんなこと何も気にせず、その逆をやってたわけですね〜

仏様と同じ配置になるということで、あまりよろしくないようです。

ただ、左に汁物があると取りやすいし、こぼしにくいと思うのですがマナー的に良くないみたい。

時代の流れからすれば逆の方が良いみたいで、マナーを知りつつ逆に置き直すこともあるようです。

理由は諸説あるようで、左側に大切なものが来るらしく、左に汁物がくるとそれを飲むとき大切なものをまたぐとか・・・

先日、僕のブログでアップした喜多方ラーメンですが・・・・

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主食はラーメンな気がします・・・しかしきちんと汁物は右ですね〜笑

ジャズも伝統や常識を踏まえた上で新しい流れを作っていかなければいけませんね!www